「「倒錯のガチ・パネェ!ラジオ~」」
二 「みなさんパネェす!性別反転ニックこと『ニッキー』よ!」
ア 「パネェす!、性別反転アバディーンこと『アビー』です」

二 「そんなわけで思いつきで女性化させられた二人がお送りするラジオ」
ア 「『倒錯のガチ・パネェ!ラジオ』ですが…
本当は女性化したレスターさんがお送りするべきじゃないんですか?」
二 「あー、きっと彼女はおつかれよぉ~、今クランハウスには
若い男が5人もいるのよ~」
ア 「5人もですか!それは危険ですねー」
二 「ストーカー気味の幼馴染でしょ~、その執事と~、天然ボケの騎士、
路上販売の兄さんと、「ママ~」って寄ってくるタ○オ君の五人
逃げ回るだけでも大変だろうけど、そろそろ捕まってんじゃないの~」
ア 「彼女は皆に好かれてますからね、隙を見せるとすぐ押し倒されそうです
南無南無~、
あれ?そういえばニッキーさんも同じ場所で生活されているのでは?
なんで平気でラジオに来てるんですか?」
二 「ど・う・せ・私は喪女ですよ~、若い男はみんな見る目無いんだから~」
ア 「ムチ使いで独身、『ムチ独』ですからね~、そりゃ誰も近寄りませんてw」
二 「あ~ら、そんな余裕アンタにあんの~、こんなメールが来てんのよ~
『ニッキーさんアビーさんパネェっす!
今日はボクの姉のことでご相談があります
僕の姉はいい年をして男性とお付き合いすることも無く
いつも幼い男の子が出てくる漫画を呼んではニヤニヤしてばかり
最近では飼い猫に向かって
『今からでも小学校の先生になろうと思うんだけど、なれるよね!』
とか話しかけて日々をすごしています
何とか更正させる方法は無いでしょうか?
このままでは友達のタ○オ君を家に呼ぶことも出来ません
よろしくお願いします!
PN:本名OK 弟ミリアン』
ア 「ぐぁっ!!(吐血)」
二 「どうよ、どう考えてもあんたのことじゃない
わざわざリスナー装って抗議してきてんのよ!
どんだけ弟の心苦しめてんの!」
ア 「人違い!たまたま! 偶然! 何かの間違い(泣)」
二 「どんだけよ!この犯罪者予備軍!」
二・ア 「ハァ(ため息)」
二 「じゃあお互い心がボッキリ逝った所で今回はこれで…」
ア 「また来世~」
-ENDー
CAST
ニッキー :子○明
アビー :○之